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デトックスで免疫UP

至善の食卓 私たちの体は、自然と繋がって出来ている。④
溜め込まないで穏やかに出そう‼ デトックスで免疫UP

肝臓のでテックスに水を飲んで利尿効果を高めて排毒し、夜寝る前に肝臓マッサージがよいと言われています。
さらにその効果を高めるにはリンパの流れを整えましょう。
血液やリンパの流れを活性化
まず温水のシャワーを鎖骨にあて、老廃物を運ぶ働きをもつリンパの流れを活性化させます。
次はつま先からひざ、ふともも、股関節へ向かってゆっくりとシャワーをあて、足をマッサージします。
腕は、指先から手首、ひじ、ワキの下と順にあてていき、最後にはおへそを中心に、時計回りにおなかを刺激しましょう。
シャワーはカラダの末端から心臓部に向かってあてていくのが、リンパの流れを促すコツです。
半身浴で皮脂腺から汗を出す
お湯の温度を38~40度に設定した湯船に、腰まで約20分間ゆっくりと浸かります。
カラダが芯から温まって血行がよくなると、新陳代謝が活発に。
汗とともに体内の老廃物が一緒に排出されてゆきます。
また、血行がよくなることで肝臓に送られる血液量が増え利尿作用が高まったり、水圧によって血管やリンパ管が圧縮され、
血液やリンパ液の流れがスムーズになりむくみが解消したりします。

肝臓マッサージ ※1日おきに1分間、夜寝る前に服の上から優しく行いましょう。 

​ 「さする」「なでる」「押す」の三つで構成され、1分くらいで終わります。 
まず、肝臓をさすることで、肝臓に血液を集め、圧電効果によって、 肝臓や全身の細胞のイオンチャネルを開き、血液の出し入れをよくします。 
次に、なでることで、肝臓に集まった血液を温めます。そして、押すことで 、肝臓内の温まった血液を、全身に送り届けるのです。 
こうした一連の刺激が肝臓の疲労回復につながり、活性を高めます。 
肝臓マッサージは、肝臓の活動が低下する、寝る前に行います。 直接マッサージをすると皮膚が傷つく危険がありますから、 
必ず下着や薄手の衣服の上から行ってください 肝臓は皮膚のすぐ下にあるので、強い力で行うと、 かえって肝臓の組織を壊しかねません。 
ですから、くれぐれも優しい刺激を与えることです。 

肝臓マッサージのやり方 


 

肝臓をさする
右の肋骨のきわに左右どちらかの手のひらを当てて、心地よい程度の強さで20秒間さする。

肝臓をなでる
右の肋骨のきわを、左右どちらかの手の人さし指から小指までの4本の指を使って30秒間、なで回す。

 

肝臓を押す
両手を組み、右の肋骨の下半分をはさみ込む。
組んだ手に力を入れたり抜いたりして、肋骨が少し動くくらいの強さで10秒間、押す。

 

2021-05-01 00:00:00

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実は危険?5月の紫外線

実は危険?5月の紫外線

「5月の紫外線には気を付けて下さい」天気予報や美容系の雑誌で聞いたことがある方もいるかと思います。人によっては、「5月が一番、強い」と言う方もいます。ですが気象庁のホームページで調べてみますと、「7~8月に紫外線量が年間で最も多くなります。」と書かれています。

では、何故5月の紫外線に気を付けないといけないのか・・・

その答えは、紫外線の種類にあります。紫外線には、3種類(UVA、UVB、UVC)あります。人に最も有害なのはUVCですが、これはオゾン層と大気圏で完全に吸収されます。UVBもオゾン層でほとんど吸収されますが一部は地上に降ってきます。UVBは皮膚の表面で止まり日焼け、シミの原因になります。UVAは、オゾン層を突き抜けほとんどが地上に降ってきます。UVAは皮膚の奥まで浸透しシワや肌のたるみの原因になります。UVBは、5月から段々と強くなり6~8月がピークとなります。UVAのピークは4月~8月。中でも一番量多いのは・・・そう5月なのです(紫外線全体の強さは8月が一番)。南極域では、-78℃以下になると成層圏(私達が普段見る雲より高い位置)に雲が出来ます。その雲が春先の日差しに当たると化学反応が起こりオゾン層を破壊します。その結果、壊れたオゾン層の間から降ってくる紫外線は、多くなります。UVAは波長が長く、UVBより弱いエネルギーです。しかし浸透力があり肌の表面だけでなく奥の真皮まで届き、ハリや弾力を失い、シワや肌のたるみの原因になります。5月の紫外線は、夏とは違い身体に変化はすぐにありません。ですが肌への蓄積ダメージは、大きいです。この時期から、紫外線対策が大切ですね.
 

2021-04-23 13:09:03

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